【冬の洗濯物、どうやって干す?】生乾き臭を防いでスッキリ乾かす方法を調査!

生活

みなさんこんにちは!
最近、急に寒くなってきましたね。

去年の11月はまだ半袖を着ていた日もあったので、突然の寒さに戸惑っています。

どの程度の寝具や上着を使えばいいのかわからなくて、家の中がすごく散らかっています(笑)

さて、そんな突然の秋の冷え込み。
これから冬にかけて毎年悩むのが「洗濯物」

主婦のみなさん一度は悩んだことがある方も多いと思いますが、うちも毎年「これでいいのかなぁ」と思いながらやり過ごしています。

なのでこの際、自分の勉強もかねて、寒い時期の洗濯物はどのように扱えばいいのか調べてみたので、「自分も気になる」という方はぜひ最後までご覧ください。

冬、洗濯物の干し方

洗濯物が乾く条件で大事なのは温度・湿度・風通しですが、この風通しを特に意識して干していくとより変わるかもしれません。

  1. こぶし一つ分程の間隔をあける
  2. 薄手と厚手を交互に干す
  3. 外側に長いもの、内側に短いもの、とアーチ状に干す
    その際、外側にタオルや厚手の乾きにくいもの、内側にポリエステルや靴下など乾きやすいものを干す
  4. 空気がまわりやすい、廊下や部屋の中央に干す
    壁や窓辺は空気が循環しにくく湿気がたまりやすいので避けたほうがいいでしょう。
  5. 裏返しに干す
    ポケットや縫い目部分の風通しがよくなり、乾きやすくなるうえに、外で干す場合は色あせの対策にもなって一石二鳥です。
  6. サーキュレーターや扇風機の風をあてる
    特に部屋干しの場合、自然風があるわけではないのでサーキュレーターは効果的です。
  7. 暖房や除湿機で乾きやすい環境をつくる

 

正直なとろこ、私もアーチ状にしたり裏返したりと工夫しているのですが、

ピンチハンガーの場合は左右のつり合いが気になったり、
おねしょされようものなら寝具が一気に2、3枚追加になるので、
なかなかうまくできていないのが現状です。

そしてベランダに出る大きな窓辺に干しがちなので、今季は廊下に干し広げてみようかなと思います。

とは言うものの、洗濯物の量、干す場所の広さ、電気代がかかる、テレワークで一部屋使えなくなったなど、なかなかできないよ~というご家庭もあると思うので、無理せず、ストレスなく、が一番大事ですね。

乾燥機能つき洗濯機や乾太くんを使ってるご家庭も多いですしね。

生乾き臭の対策

  1. 除菌・抗菌効果のある洗剤や柔軟剤を使う
    柔軟剤の代わりにクエン酸(水10ℓにたいしてクエン酸10g)を入れるのも効果的
  2. お湯につけ置きして洗濯する
    40~50度のお湯に30分程度つけ置きする(洗剤をいれるとより効果的)
  3. 干す前にアイロンをかける

 

これ、うちでは現在かなりの課題なんです。

2、3はぶっちゃけ時間がかかるのでできません。

子どもの肌が少し弱めなので、1の洗浄力の強い系の洗剤も使いたくない…
柔軟剤は冬の寝具以外使用しておらず、量も多いので部屋ごとに小分けして干すのも、1階と2階に分かれてしまうのでかなりの手間です。

一応意識して実践していることは、
濡れたものは、すぐ洗濯しないならある程度乾かしてから洗濯する
洗濯槽クリーン剤を買って1~2か月ごとに洗浄する
多めの水量設定で洗う

等ですが、なかなかタオル類の黒カビや生乾きを完全にスッキリさせるには至っていません。

取り込むときのポイント

冬の夕暮れって、取り込むときひんやりしてることありますよね。

あれ、触ってみて、表面は乾燥してるからひんやりしてても気にしていなかったんですけど、
調べてみるとそれが良くないようでした。

まず、ひんやりの正体とは、『乾ききっていない湿気』なんだそうです。

洗濯物の表面温度が下がって、内部の水分が抜けきらないまま乾いたように見えているだけなのです。

それが「におい戻り」の原因にもなります。
におい菌というものが増えてしまうと通常の洗剤では落としにくい性質があります。

ここで気を付けるポイントは、取り込んだ洗濯物をすぐに畳まずに、取り込んだ後は5分だけ風通しの良い場所に広げて置いて、湿気を逃がすこと。
これだけでもにおいの発生を大きく防げるそうなんです。

衣類を重ねず、ハンガーのまま風を当てるのも繊維の奥まで乾かしやすくなり効果的です。

週1回、収納スペース(クローゼットなど)を開けて湿気を逃がしてあげることも大事。
カビやダニの繁殖を抑えられます。

さらに冬場は気温が下がり湿度が上がり始める午後3時ごろまでに取り込むのもポイントです。

明るいうちは取り込むともったいないと思って、夕暮れ前まで外干ししていたので、私も実践してみます。

収納するときのポイント

セーターやカーディガンなどのニット類は引き出しに片付けます。

スーツ、スカート、パンツ、プリーツのある物は吊るして片付けます。

長期保管の場合はケースで、防虫剤は衣類の一番上に置きます。

 

冬物の衣類って重いしかさ張るし悩みますよね。
アウターもまだまだ使えるし思い切って処分もできない…

なんてことが多い我が家ですが、子どもと公園で遊んで、汚れたり破れたりすることを想定して、
ある程度大きくなってからガッツリ断捨離しようと思っています。

まとめ

冬の洗濯物のポイントは何といっても『風通し』

間隔をあけて干す、
日暮れ前に取り込む、
取り込んでから少し空気を通し湿気を逃がす、
種類ごとに収納する

これらを意識して、この冬の洗濯を一緒に乗り切っていきましょうね!!

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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