こんにちは!みゆきです。
11月に入って急激に寒くなってきましたね。
昨年は11月前後はまだ半袖を着ていたはずなのに、もう戻れないほど寒くなってしまいました。
特に明け方。
5時台に起きることが多いのですが、なかなか布団から出るのは勇気が要るもんです…
さて、前置きが長くなりましたが、
ここのところ近所でよく消防車のサイレンを耳にします。
そして自分の家ではないかと不安になるときがあります。
これから本格的に冬になってくると、悲しいことに火災のニュースを見ますし、
他人事ではないと思い、自分も気を付けよう!みんなも気を付けて!
という意味でこの記事を書いていきます。
令和6年度の火災件数
消防庁の調べによると、令和6年(1月~12月)の火災件数は37,036件で、平均して一日当たり約101件、14分ごとに1件の火災が発生したことになります。
主な出火原因は、①たばこ➁たき火③コンロ④電気機器
となっています。
その他、ストーブ、コンセント・配電線などなど…
小さな火元から大きく発展しています。
特に高齢の方が多く、その割合は7割以上となっています。
火の元の8つの注意点
- コンロから目を離さない
- 寝たばこをしない
- 風の強い日はたき火をしない
- コンセントやプラグに溜まったホコリを定期的に掃除する
- たこ足配線しすぎない
- ストーブ周りに燃えやすい物を置かない
- 防火機器を備えておく
- 屋外に燃えやすい素材を置いておかない
詳しい対策は次に書いていきます。
火の元の8つの対策

①コンロから目を離さない
これ地味に難しいんですよね…。特に子どもに逐一「あれやって~これ取って~」と言われると。
最近のコンロは優秀で、焦げや水分が極端に少ないと自動で止まるようになっていますが、100%作動するかはわからないのであまり頼りすぎないほうがいいですね。対策としては、ほんの1分でもアラームを設定していることです。
我が家ではAIアシスタントで「タイマー〇分設定して」と言っています。使用後は、ガスの元栓を閉めることも徹底しましょう。
これ地味に難しいんですよね…。特に子どもに逐一「あれやって~これ取って~」と言われると。
最近のコンロは優秀で、焦げや水分が極端に少ないと自動で止まるようになっていますが、100%作動するかはわからないのであまり頼りすぎないほうがいいですね。対策としては、ほんの1分でもアラームを設定していることです。
我が家ではAIアシスタントで「タイマー〇分設定して」と言っています。使用後は、ガスの元栓を閉めることも徹底しましょう。

➁寝たばこをしない。火のついたたばこは灰皿に置くか、完全に消してからその場を離れる
コンロと通ずるところがあると思うのですが、火がついているときは火の元を離れないように注意してください。
コンロと通ずるところがあると思うのですが、火がついているときは火の元を離れないように注意してください。

③風の強い日はたき火をしない
田畑の広がっている地域では、ワラを集めて焼き芋をするところもあると思うので、注意してください。
昔、田舎に住んでいたのですが、外に焼却用のドラム缶のようなものがあって、そこでよく物を燃やしていたのですが、今考えるとそれも危ないですね。
田畑の広がっている地域では、ワラを集めて焼き芋をするところもあると思うので、注意してください。
昔、田舎に住んでいたのですが、外に焼却用のドラム缶のようなものがあって、そこでよく物を燃やしていたのですが、今考えるとそれも危ないですね。

④コンセントやプラグに溜まったホコリを定期的に掃除する
テレビの後ろや、スペースのある所はあえて隙間を広めにあけて、いつでもハンディタイプのホコリ取りで掃除できる状態にしています。今は冷蔵庫や洗濯機の下を掃除できるほど薄い掃除用品もたくさんありますので、年末に向けて少しずつ掃除してみてください。配線のまとめ方は現在進行形で考え中です…
テレビの後ろや、スペースのある所はあえて隙間を広めにあけて、いつでもハンディタイプのホコリ取りで掃除できる状態にしています。今は冷蔵庫や洗濯機の下を掃除できるほど薄い掃除用品もたくさんありますので、年末に向けて少しずつ掃除してみてください。配線のまとめ方は現在進行形で考え中です…
⑤たこ足配線しすぎない
ついつい便利でたくさん差込口が付いた物を買ってしまいそうになりますが、過電流になって火災に繋がることもあるので、電流の上限を確認して使ってください。
ついつい便利でたくさん差込口が付いた物を買ってしまいそうになりますが、過電流になって火災に繋がることもあるので、電流の上限を確認して使ってください。

⑥ストーブ周りに燃えやすい物を置かない
冬になると暖房器具は必須!そのうえエアコンだけでは電気代も乾燥も気になるので、置くタイプの物って家にひとつはありますよね。物をできるだけ減らして服や紙類を置きっぱなしにしないこと、日ごろから整理整頓を心掛ける、ぐらいでしょうか。我が家も毎年の課題です。
冬になると暖房器具は必須!そのうえエアコンだけでは電気代も乾燥も気になるので、置くタイプの物って家にひとつはありますよね。物をできるだけ減らして服や紙類を置きっぱなしにしないこと、日ごろから整理整頓を心掛ける、ぐらいでしょうか。我が家も毎年の課題です。

⑦防火機器を備えておく
よくある消火器を家に置くのはちょっと大きすぎますよね。
今はスプレータイプの消火器も売っていますので、すぐ取り出せるところにひとつ置いておくと安心です。
よくある消火器を家に置くのはちょっと大きすぎますよね。
今はスプレータイプの消火器も売っていますので、すぐ取り出せるところにひとつ置いておくと安心です。

⑧屋外に燃えやすい素材を置いておかない
古紙や古着など、家の中に置いておくと邪魔になるので、ついゴミ収集の日まで外に置いてしまいがちですが、放火のリスクが高まるのでできるだけ避けましょう。
古紙や古着など、家の中に置いておくと邪魔になるので、ついゴミ収集の日まで外に置いてしまいがちですが、放火のリスクが高まるのでできるだけ避けましょう。
まとめ
物を整理する。
火の元を離れない。離れる場合は火を消す。
普段見えないところにホコリが溜まっていないか確認、掃除をする。
スプレー消火器を備えておく。
忙しくてそんな時間とれない!という方もいると思いますが、これから年末年始の大掃除をされる方も多いと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
ここまで読んでくださってありがとうございました!
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